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占いがこんなにも<心>を扱うものなのだと、心理占星術を学んで知りました。

自分のモノの見方や考え方の癖などを、ホロスコープを通して言葉にし認識する事ができた、と言えば良いのでしょうか。
それまでは、ある状況下では私はAとBの選択肢でBを選ぶ事が多いなぁ、程度の認識でした。
ですが、Bを多く選んでいたのは自分の考え方の癖であり、選択肢はAとBだけではなくCもDもあり、上からも下からも斜めからの視点もある事を知りました。

私は現在、人生においてかなり辛い人間関係の渦に巻き込まれています。
かなりダメージはありますが、それでも相手のホロスコープから「この人はこんな考え方に縛られているのか」とか「こちらの人はこの様な考え方をする傾向が強いのだ」と分かるだけで、同じ土俵に上ることなく冷静に事の推移を見る事ができています。

もしも心理占星術を学んでいなかったら、「何故?どうして?どうして分かってくれないの?」と悩み、心がざわつき、平静ではいられなかったと思います。

私が心理占星術を学び、プロとしてデビューし、何人もの方のホロスコープを拝見しながらお話を伺う機会を与えられたこの時期に、この個人的な人間関係のゴタゴタに巻き込まれた事、その原因となった事柄を考え合わせたとき<全ての事には意味がある>という言葉が心に沁み、本当にそうなのだなぁと実感していますし、感動しています。

心理占星術を学ぼうと思ったのは偶然見かけた小さな記事がきっかけでした。
ホンのささやかな好奇心で見つけたキッカケだと思っていましたが、もしかしたら心理占星術が私を見つけてくれたのかもしれません。

この記事を書いたひと

マダム尋子
小学生の頃から星座やそれらに纏わる伝説が好きで高校生の頃に西洋占星術に興味をもつ
2010年から古澤鳳悦先生から四柱推命、手相、姓名判断、九星、易を、椎羅先生から紫微斗数を、nico先生から心理占星術、タロットカードを学ぶ
現在新宿サブナードと横浜ランドマークにて鑑定
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小学生の頃から星座やそれらに纏わる伝説が好きで高校生の頃に西洋占星術に興味をもつ 2010年から古澤鳳悦先生から四柱推命、手相、姓名判断、九星、易を、椎羅先生から紫微斗数を、nico先生から心理占星術、タロットカードを学ぶ 現在新宿サブナードと横浜ランドマークにて鑑定

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