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心理占星術講座での職業占星術の回の時、nico先生から、「蟹座と双子座(筆者のライツ)は、合わせて読むとどういうイメージになりますか」という質問がありました。

人はホロスコープの中の、太陽と月を統合していくことが目的の一つになりますが、蟹座と双子座を合わせるとどんな感じなのでしょう。

まず思い浮かんだのは、エレメントに注目すると水と風なので、どちらも横方向の意識とか繋がりというイメージでした。

nico先生には、それ以外にも蟹座と双子座はホロスコープの中で、ICを両側から支えるサインというイメージが出来ると教えてもらいました。

ほんとだ。
確かにその通り。

ICは、ホロスコープの円の一番底にあたる所です。イメージ的には、ここは植物でいったら土壌の部分、建物でいったら基礎の部分、または縁の下の力持ち的なイメージも。

その部分を蟹座と双子座が支えているとは…
ちょっと意外でした。

蟹座と双子座はどちらも個人を育成する段階のサインで、感情とか思考、家族とかコミュニケーション能力の育成などパーソナルな部分を担っています。

この部分が安定していると、人は素直に能力を伸ばしていったり、ここを立ち位置にして、力強く社会的な立場であるMCを目指していける。反対に、ここが不安定だとせっかくの個人の能力が本来の力を十分出せずに、もったいない感じがします。

そういう意味では、ICは人の発達の基礎となる部分で、とても大事な場所だったのですね。

今回、私にとっての太陽と月の統合は、発達の基礎となる部分を支えることにあるのだと気付けて、確かにそう感じる部分があると思うのと同時に、支えるというのがちょっと楽しく感じてわくわくもしています。

この記事を書いたひと

藤井香苗
大学で教育を学び、卒業、音楽教室にてピアノ講師に。出産を期に退職し育児に専念。
2年前に運命的に(?)占星術に出会い、夢中で勉強しているうちに心理占星術に惹き寄せられました。今は並行して放送大学で心理学を受後講中。
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大学で教育を学び、卒業、音楽教室にてピアノ講師に。出産を期に退職し育児に専念。 2年前に運命的に(?)占星術に出会い、夢中で勉強しているうちに心理占星術に惹き寄せられました。今は並行して放送大学で心理学を受後講中。

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