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マダム ラポムのBonbon Appetit♪

食いしん坊のシェフとマダムとでカフェキッチン ラポムというお店をしています。
お料理はもちろん、パン、ケーキ、飲み物、おつまみなどなるべく調味料から手作りしています。

ラポムのお勧めのひとつは牛肉。こだわり肉職人クラさんが厳選した国産黒毛和牛を
大きな塊で仕入れ、お店で丁寧にさばいています。

とはいえ、マダムとシェフもふだんは近所のスーパーで買ったお肉を食べています。
安いお肉でも焼き方次第でなかなかおいしくなるんです。

スーパーなどで買ったお肉は個別包装されてからかなり時間がたっています。
肉の下に紙のようなものが敷かれていて水分を吸収するようにされていますが、それでも肉にはかなり水分が残っています。この水分の処理を最初にしましょう。

★ 比較的厚切り肉を焼いて調理する場合(ステーキなど)のコツです。

1. 焼く20分以上前には冷蔵庫から出して常温(18~24℃ )くらいに近づける。
2. そのとき乾いたバットなどにペーパータオルで包んだ肉を置いておく。
ペーパータオルがびしょびしょになってしまったら新しいので包みなおしてください。

! 焼くときはスピードがポイントです。肉のお皿には副菜を盛り付けておきます。
ソースで食べるときはソースも先に準備しておきます。さぁ、焼きますぞ!

1. 焼く直前に肉に塩コショウを強めにする。
2. 鉄のフライパンに油を入れ、少し煙がたつくらいよく空焼きする。
※テフロン鍋などは空焼きできないので焼くときに強火を保ってください。
3. 火は強火~中強火。
肉の表面に赤い汁が出てくるまではそのままです。
4. 赤い汁が出てきたら肉の中心まで火が通った証拠です。
裏返して赤ワインやブランデー、日本酒などアルコールを大匙一杯ぐらい入れます。
このとき炎が出ることもあるので気をつけてください。
炎が出なくても問題ありません。熱でアルコール分は飛びます。
5. 鍋をゆするかトングなどで肉をつかんで鍋底についた旨みを吸わせるように
肉を動かします。焦がすのを恐れて弱火にしないでくださいね。
6. 肉をお皿に移します。おいしく焼けました。

この焼き方だと厚さにもよりますが、大体ミディアムに仕上がります。
よく焼きがお好きな方は最後の5 を少し長めにして下さい。
焼きすぎは硬くなるのでご用心。

脂の多い牛肉は少量であればおいしいですが体に負担がかかります。比較的安い赤身の多いところは血や筋肉を作る助けになり、冷え性や疲労に効果があります。
肉類も食べ方や量によって害悪ではありません。付け合せに野菜をたっぷりつけてどうぞ。
なんでも適量が大事ですね。

マダムのお店、カフェキッチンラポムは・・・

阿佐ヶ谷駅から徒歩5分。
フランスのカフェを彷彿とさせる、居心地の良い空間です。

こだわりは肉料理や自家製スモークメニュー。
仕入れたお肉をお店でさばいているため、ハンバーグステーキやポークジンジャーなどの肉料理や珍しい部位のステーキなども楽しめます。
どれも身体が大満足の味!

またエスプレッソマシンで淹れるコーヒーや、スリランカ・ムレスナ社の紅茶と一緒にいただく自家製ケーキで、ほっとするひとときも過ごせます。

店頭にはマダムが愛情をかけてゆっくり発酵させたパンや、旬の果物などを使ったマフィンなども並んでおり、お土産にぴったりの品も。

この記事を書いたひと

café kitchen LaPomme
café kitchen LaPomme カフェ キッチン ラポム
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3-38-37
TEL:03-6383-5813
12:00~23:00(日、月は~21:00)
定休日 水曜
http://www.lapomme.jp/
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café kitchen LaPomme カフェ キッチン ラポム 〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3-38-37 TEL:03-6383-5813 12:00~23:00(日、月は~21:00) 定休日 水曜 http://www.lapomme.jp/

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