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牡牛座と言えば食!
5月と言えば五月病・・・皆さんお元気ですか?

新しい環境でのストレス、春先からの花粉や寒暖の差に体が対応するのが続いて、自律神経が疲れ果て、心身ともに参り気味になってもおかしくない時期。
そこで!この5月病対策にレシピを考えました。

たらことエビのクリームパスタ

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材料(2人分)

パスタ 180g
たらこ 中1本
えび 6-8尾
生クリームか牛乳(または豆乳) 200ml
スライスチーズ2枚(クリームチーズなら30-40gぐらい)
バター 20g
塩・ブラックペッパー 少々
大葉 2-3枚、お好みで刻みのり追加

レシピ

1. パスタは5~10分程茹でます。
えびは背わたをとり、お湯で2〜3分茹で、殻をむく。
たらこは必要あれば事前に上記添加物対策をしてからほぐす。
大葉やのりは千切りにする。

2. パスタが茹で上がる2~3分前に、フライパンにバターを熱し、溶けたら牛乳を加えます。
牛乳がフツフツと煮立ってきたらチーズを加え、溶かします。

3. パスタが茹で上がる直前にエビとたらこを加えて、パスタを入れてからめ火を止め、塩・こしょうで味をととのえます。

4. 器に盛り、大葉やのりを乗せます。

今回の注目はタラコ!

タラコはみなさんもご存知、スケソウダラの卵を塩漬けに加工したものですがタンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれる極めて栄養価の高い食べものなんですよ!

特に注目なのは、幸せホルモン「セロトニン」の前駆体になるアミノ酸、トリプトファンを多く含み、「アドレナリン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」といった気分を上げる神経伝達物質の材料となるチロシンやフェニルアラニンを含んでいるところ。

ビタミンB群も多く含んでいますので、自律神経を調整し、集中力を高めたり、うつうつした気分を改善するにはうってつけなんです。何かしらの依存症から抜けるにもいいかもしれません!これぞアゲ飯!の代表格です。
普段からテンション高めなタイプには控えて欲しいものですが・・・(笑

さらに、メラニンの材料ともなるので、急に紫外線が強くなり始める今頃に、肌を紫外線から守ってくれ、髪の毛をつややかにし、白髪予防にもなったりします。

アゲアゲ成分がいっぱいなたらこですが、少し気をつけたいことも。たらこや明太子を綺麗なピンク色に魅せる発色剤としてよく使われる亜硝酸ナトリウム・亜硝酸ソーダとも言われる食品添加物は結構な毒物及び劇物取締役法にも指定されていて、なんと人間の致死量2gという情報です。こわいですね・・・

たらこの色はそれほどピンク色ではないので、買うときの目安にも。

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でも、添加物の入っていないものは、なかなか近くのスーパーで見当たらない….
そんな場合は、使う前にたらこを人肌程度のぬるま湯に1~2分つけるだけで有害物質が除去できるので、是非これで、たらこちゃんの恵みを生かしてみてね。

この記事を書いたひと

ちえむら
ちえむら
Website  Note of Chiemura

サードメディスン・インストラクター、ハーバリスト、占術師
ちえむら

アロマの香りから嗅覚の反応を通して体質や気質を診る、サードメディスンの実施店、教室をしています。読み解きには臨床データに基づく植物の薬理作用がベースとなり、導き出される改善策は栄養面から運動法やお風呂の入り方など生活の中で活用できる民間療法から、植物療法をアドバイス。占星術は星のサイクルを、環境と心と体をホリステックにみる視点として活用しています。
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ちえむら
Website  Note of Chiemura サードメディスン・インストラクター、ハーバリスト、占術師 ちえむら アロマの香りから嗅覚の反応を通して体質や気質を診る、サードメディスンの実施店、教室をしています。読み解きには臨床データに基づく植物の薬理作用がベースとなり、導き出される改善策は栄養面から運動法やお風呂の入り方など生活の中で活用できる民間療法から、植物療法をアドバイス。占星術は星のサイクルを、環境と心と体をホリステックにみる視点として活用しています。