人生100年、超高齢で新たなデビューを果たす女性たち(2)90歳フィットネス・インストラクター

 

いくつになっても、どんな状況でも、「今ここから」人生をスタートさせるには?
ひとりひとりにあった未来をつくるためには、何が必要なのでしょうか。

 

さまざまな生き方、働き方をされている人々のホロスコープを分析!

心理占星術、職業占星術の技術を使い、ホロスコープから個人の「well-being =その人らしい在り方」を探っていきます。

・どのようにして能力を開花させたのか
・どのようなきっかけでその生き方、その仕事を選択したのか
・どんな挫折があったのか
・どう乗り越えたのか

 

これから数回にわたり、人生100年時代、超高齢でありながら職業デビューを果たした女性の生き方を取り上げます。

いくつになっても、どんな状況でも、「今ここから」わたしの人生をスタートさせるためのヒントを探っていきましょう!

 

目次

コンプレックスをバネに ~ 負の体験を力に変える冥王星

水星と火星、木星の逆行 ~ 上手くできない体験も能力に変わる

活動の原動力は、ワクワクではなく記憶やトラウマかもしれない

生き方・働き方研究会とは

 

コンプレックスをバネに ~ 負の体験を力に変える冥王星

 

フィットネス・インストラクター 瀧島 未香(90歳)さん 

 

1931年1月15日生まれ

65歳でジムに通い、運動を始める。79歳でパーソナルトレーニングを受ける。

87歳でフィットネス・インストラクターに就任。タキミカさんの愛称で各種メディアに取り上げられる。

 

nico: 瀧島未香さんは、一般の方なのでエピソードが多くありませんが、なんと87歳でフィットネス・インストラクターとしてデビュー。90歳のいまも(2021年時点)現役として活躍されていることでマスコミに取り上げられた女性です。

 

65歳を過ぎた頃に「太っている」と家族から言われたことでジム通いを開始。
なかなか結果が出ずにパーソナルトレーナーをつけたところ、その瀧島さんの頑張る姿を見たトレーナーが「人に教えてみてはどうですか」と提案。
そこから少しづつ教え始めたことがきっかけで、最終的にインストラクターになられたそうです。

 

努力している姿を見せることで、周囲が応援してくれる。とてもいい話だと思います。

 

前回取り上げた森浜子さんも、こうしたエンロールの力、人を巻き込んでいく冥王星的なエピソードがありました。

一生懸命に火星をやっている=何か目標を持って行動や活動をしていると、それが刺激となって冥王星が働く=「あなたの火星は素晴らしいからサポートしましょう」と周囲を巻き込んでいくイメージです。

 

しかし、最初から冥王星を狙いにいく、つまり「誰かが何とかしてくれないか」という他力本願では、本来のよい冥王星のサポートを受けられず、力のある人に気を遣ってしまう、おもねってしまうなど、面倒くさい(本意ではない人間関係の)結びつきとなってしまいます。

 

瀧島さんの場合には、人が応援したくなるように誘う力が素晴らしい。
時間が分からないチャートですが、こうした部分はどのようなアスペクトに出ているでしょうか。

 

 

TTさん: 太陽・冥王星がオポジション、木星・冥王星がちょっと広いオーブなのでコンジャンクションをとるかどうか迷いました。

 

nico: そうですね。木星・冥王星もよいと思いますが、お仕事柄、木星・土星が効いてくる感じがしますので、このオポジションを見てもよいかもしれません。
まず、このふたつを読んでみましょう。

 

TTさん: 太陽・冥王星オポジションは、上手く使えないと自分に力がないように感じているかもしれません。
使えるようになると、自分自身の生き方で他人に影響を与えていく力がある、自分自身の暗い体験、傷ついた体験を力に変えていけると思います。

 

nico: 人生の後半戦までは、もしかしたら専業主婦をやっていたのかもしれませんね。
そんな中、「太っている」と言われたことが刺激となり、ネガティブな冥王星体験のひとつになっている感じを受けます。
ただただ「インストラクターをやりたい」ではなく、自分の暗いエピソードをバネにして明るい未来を作っていく、モチベーションやバイタリティになっていくのは、太陽・冥王星のテーマだといえます。

 

「なにくそ」「今に見ていろ」こうした刺激をされないと、動かない、動けない人は結構多いと思います。

いい子、いい子と皆に褒められて気がついたら太っていたーーそんな風に大事に守られているだけでは冥王星は働かない。
自分の中で「ちきしょう」と刺激されることが必要で、そうした暗さに触れたときに、自分自身がもともと持っている価値や能力が引き出されていく。

そんな暗い体験が、直接的にこの人の能力開発にはなっていったのではないかと、太陽・冥王星から考えられそうです。

 

ここまで相当頑張っていますから、何か悔しい思いをしたり、もっとトラウマになるような傷を受けたかもしれませんが、逆にそうした心の傷に触れる体験が、未来を作るサポートになっていく。

 

冥王星のエピソードにはこうした話が多い気がします。
冥王星や海王星はある意味、心の裏側ですが、記憶がないと引き出されないはずです。

自分が踏みにじられた無力感は、瀧島さん自身の復活というか、自分を生きていこうという自己実現の目覚めにはなったのかもしれません。少しこじつけて読んでいますが、そういうエピソードは多かれ少なかれありそうな感じです。

では、木星と土星はどうでしょうか。

 

TTさん: 木星と土星のオポジションは、人を教え導いていく、良いと思うものをどんどん普及させていく力。

 

nico: この大きなT字スクエアと言われている部分(木星冥王星合/太陽土星、太陽土星□・□冥王星木星)が一緒に動いていると言えそうです。

 

 

いつも対人関係のところで説明する通り、太陽(アスペクトの)影響は少ない方がよいと言えるでしょう。
太陽に、大物天体のアスペクトやこうしたT字スクエアが絡んでくると、自分の自己実現がすごく遅咲きになるか、なかなかできないまま時間だけが経ってしまうことになりやすい

 

この太陽・冥王星も勿論ですし、木星・土星も結構大物です。

自分が気持ちよく「オレの、私の話を聞け!」という態度をとるためには、水星の技術力がなければとても働かない。どんなことが言える人間なのか、何を持っている人間なのか、この水星(発言や表現の)力はこの人のカギになっていくアスペクトだろうと思います。

 

基本的に木星・土星はコミュニケーションチャンネルのイメージですし、自分の技術や知識を多くの人に導いていく力なので、やはり水星力が重要と言えます。

 

水星と火星、木星の逆行 ~ 上手くできない体験も能力に変わる

 

nico: 瀧島さんの場合は、水星の力がカギになっていることが分かりました。そこで、太陽から土星まで、逆行している天体たちを個性として読んでみましょう。どんなネガティブなテーマがあり、どのように使うと良くなるのでしょうか。むしろ、ここがひとつの能力になりそうですが......

 

 

 

Aさん: 水星・火星・木星が逆行です。瀧島さん自身が、何か伝えたいことや自分を表現していきたいことがあったけれども、なかなか上手くできない体験があった。でも、トレーニングや人とのコミュニケーションを育むことで、自分がまず前に出る強さを見つけた。ご自身がインストラクターという立場になってからは、(自分の体験があったからこそ)出来ない人への理解や勇気を与えられる存在になっていったのではないでしょうか。

 

nico: 完璧ですね! 水星・木星に天王星も関わっているので、多くの人に刺激を与え、たくさんの人を導きたい思いがどこかにあったとしても、ここに強い男性像がいるのが分かると思います(冥王星木星0°、太陽土星0°)。これらは全部、権力やファザコンなど、何か非常に強い男性的な存在があって、自分の太陽の方向性、持っていき方がなかなか分からなかったと言えそうです。

これを払拭するためには、何はともあれ水星力が必要になってきます。説得するための技術や言葉を持っていないと、なかなか開花できないはずです。

瀧島さんは、最初は自分の技術や言葉を持つことができず、自己存在に劣等感を持っていた部分があったかもしれない。でも、いろいろな人とのコミュニケーションを通して、または、自分が身体を鍛えていくという技術を通して、少しずつ水星に自身が持てるようになり、それを表現してみたら、人に面白くきちんと伝わるようになった。そこで、インストラクターを目指したら、身体の動かし方が分からない、自分を見せていく方法が分からない人に勇気を与えるようなインストラクターとして存在できるようなった。

「昔は太っていて、旦那にデブとバカにされていた」ーーそんなエピソードが、人に勇気を与えるポイントになっていくでしょう。

 

前回の森浜子さんと同様、瀧島さんも水星・火星・木星、やはり、パフォーマンスチャンネル*の感じが結構出ていますね。この世代の女性たちは、ずっと専業主婦の立場だったでしょうから、パフォーマンスを見せるというのはすごく難しい。そういう意味で、本来の欲求がインストラクターになることで開花したというのは、非常に幸せな表現の仕方だと思います。

補足ノート

職業占星術におけるチャンネル
ホロスコープにおける天体配置、繰り返されるハウスの特徴から、職業の方向性を大きく5つに分類したもの。

 

ここでもう一度、太陽と冥王星を考えると、多くの人を変容させるサポートという捉え方もできます。肉体改造というのは、おそらく瀧島さん自身が心理的にも身体的にも変わっていくプロセスを体験した、と言えそうです。

最初に失望し、怒りがやってきて、落ち込みがやってきて、もう一度受容していくようなキューブラー・ロス的な体験。こうした救済、受容のプロセスが働いているからこそ、何か一つきちんとできるようになったとき、「人の変容をサポートできる人」になっていくのでしょう。

医療の分野で出る人もいれば、知識の分野で出る人もいるかもしれません。瀧島さんの場合は、身体のインストラクターとして変容の道のりをサポートしたのだろうと思います。

 

この逆行の克服は、(オポジションなどのアスペクト以上に)瀧島さんの職業に結びついていると感じます。どれくらいお金を稼いでいるかは分かりませんが、職業として成り立っている訳ですから、こうした逆行を才能に変えていくアドバイスはとても有効そうです。

 

浜子さんも瀧島さんもいいですね。抑圧されてきたものが、こうして人生の後半戦に解放されていく。火星が解放されていく様子は、こういう感じなのかもしれません。今回の職業占星術の目標でもありますが、その人の中にある鬱屈したエネルギー、ネガティブに感じられていた体験やテーマが、後々その人らしく輝く力になっていく。鬱屈さ、ネガティブな体験が悩みとなっていた時期もあったかもしれませんが、それを転じて、人生の後半戦で可能性を引き出していく能力にもなりそうですね。

 

 

活動の原動力は、ワクワクではなく記憶やトラウマかもしれない

 

前回の研究会で、 nico の解説として「ネイタルチャートは現実世界を生きるために環境に働きかけていくエネルギーであり、ミッドポイントは個性を生きようとするエネルギー」であることをお伝えしました。

瀧島さんの「わたしを生きたい!」という欲求は、どこに現わされているでしょうか。

 

 

Mさん: 先ほどのパフォーマンスチャンネルの他、すごくコミュニケーションチャンネルも強いだろうなと思い、まず最初に土星=太陽/水星をピックアップしました。
自分自身が身に着けたスキル、体験から身に着けた自分自身の知恵や言葉を体現して見せることで、誰でも取り込みやすいように型を作るエネルギーと感じました。

 

nico: 木星と土星のところに、水星と太陽がミッドポイント(♄=☿/☉、♃=☿/☉)で入ってきていますね。
これは、「オレの話、わたしの話を聞け!」という背景に、水星と太陽を持っている、ということです。

 

 

ここの太陽を(♄=☿/☉、♃=☿/☉)もう少し強めに読んでいきたいですね。
こうなっていきたいという理想のイメージがすごく強く、このビジョンとともに技術が一緒に働いていくというのは、瀧島さんの明るい天体の使い方のイメージがあります。

 

水星太陽というのは、「こうなったいいね!」という明るいプレゼンテーションが出来そうな人です。
瀧島さんが向かおうとしているのは、技術の提供ではなさそうーー強い意思と頑張りだけでなく未来にこうなっていきたい、という理想のイメージをすごくクリアに持っていると思います。

 

また、太陽=水星/火星のミッドポイントは、前回の浜子さんもやや広めのオーブでコンジャンクションを持っていました、これが若さのヒントとは言いませんが、かなりタイトなミッドポイントですね。

 

Mさん: 自ら動き、人前に出ることで伝えたいことがある、教えたいことがある、メッセージを公的に引き受けてやっていく感じがします。

 

nico: マイナーアスペクトでは、水星火星のバイクインタイルがありました。このアスペクト自体も、元々太陽=5ハウス=獅子座的なテーマを持っているので、この辺は繰り返されている感じがありますね。

 

太陽=水星/火星のミッドポイントと、水星と火星のバイクインタイルは、ほとんど同じ意味になってくる。
自分の考えていること、自分の存在をたくさんの人に知ってもらいたいというのもあれば、自分自身の水星技術というものを多くの人に伝えていきたいというテーマもあるかもしれません。

 

とても水星・火星の欲求が強く、それが太陽の背景にも働いている。
自己存在のテーマとして、自分の水星をパフォーマンスさせる意味でのインストラクターというのは、瀧島さんの生きる姿勢、支えになっていくのでしょう。

 

そして、浜子さんと瀧島さんは、むしろ火星が強く出てきている。
冥王星とともにずっと存在しているトラウマや「実はこういうことがしたかった!」というエネルギーを解決するには、太陽、水星、金星だとちょっと難しく、火星を使わないと解消されていきませんね。

火星は、未解決の心のトラウマみたいなもの、冥王星のエネルギーを引き取って動かしてくれると考えられます。

 

活動能力の維持でいうと、もしかしたら、深いモチベーションや自分を突き動かすエネルギーというのは、記憶やトラウマと直結しているかもしれない。
皆さんが思っているような牡羊座座的なイメージーーこれをやっているとわくわくするとか、ちょっと違うかもしれません。

 

これは私の印象ですが、女性は女性らしく生きないといけない時代、本来もっている男性的な火星エネルギーは、ずっと抑圧され鬱屈した状態にあった。
それが開花し始めたとき、ご長寿になっている、または何かを長く続けるモチベーションになっている。

お二人の共通項でいうと、水星と火星がカギとして出ているように思います。

 

逆に、男性の場合には、自分の中のアニマ(女性性)が解決できている、つまり、金星力が出てきたときに長生きできると考えられます。

私の父はずっと男性らしく生きてきましたが、現在は、おばさんのように井戸端会議して「そうなのよ」とかやっています(笑)。
ですが、このおばさん力が父親を長生きさせている気がします。

 

どれくらい周りのサポートが得られるかどうかはありますが、女性は自分の中にある男性エネルギーをしっかり使い切ること、男性は女性エネルギーをしっかりと自分の中に認めていく。個性化というのは心理学的にも、男性の中の女性性、女性の中の男性性、それぞれ統合されていくイメージがあります。

 

今日のお話のスタートでは、木星と土星(社会のいいね!や世間体)からの脱出が挙がりましたが、それは、セクシャリティの解放でもあった。
前回の浜子さんと瀧島さんは、火星が解放されている様子がありましたが、これを見る限り、役割として外から与えられた「こうでなくてはいけない」という木星や土星の意識とは違う、自分自身(火星)を生き始めたときに人生のバランスが取れてくると言えそうです。

 

今日は、天体のテーマが出ていました。冥王星は自己変容、それも自分がドン底からどう回復したのか、V字回復のような劇的なドラマがある。

今後の検証では、そこも注意深く見ていきたいですね。

 

 

* * * *

 

前回に引き続き、人生の後半でまったく新しい世界にデビューされた超高齢の女性のチャートを見ていきました。

 

時代背景上、社会や世間の求める役割に長く順応してきた女性たちが、本来もっていた自我や欲求に目覚めて開花していく姿は、いまのわたしたちの励みにもなるプロセスです。

 

また、逆行天体を克服する様子からは、スヌーピーの「配られたカードで勝負するしかない」という言葉が思い出されます。生まれ持った背景や自分の能力などを嘆き悲しみ停滞するのではなく、自分のものとして受け止めたときに人生が動いていく好例となっています。

 

そして、なんといってもミッドポイントに現わされる「わたしを生きたい!」という欲求、今回も如実に出ていたのには驚かされました! ミッドポイントを拾い上げるには、多くのチャートリーディングの経験を必要としますが、これは是非とも身に付けておきたい技術だと実感しています。

 

こうした具体的な生きた実例は、どこにもありません。
これからのロングライフをデザインするのに有益な実例や視点を得ていくために、今後も活動を続けていきます。

 

 

「人生100年時代、超高齢でデビューを果たした女性の人生に学ぶ」

これまでに続き、

・現役最高107歳! 長唄三味線演奏家の杵屋響泉さん、芸歴90年余の活動に伝統継承と独創性へのチャレンジ

・1940年代から制作を始め、89歳で初めて作品を販売したキューバ出身の現代アート作家であるカルメンヘレナさん(106歳)

葛藤の人生を乗り越え、自分らしく生きる女性たちのチャート分析と時期の活用法を考えてみましょう。

 

生き方・働き方研究会とは

 

心理占星術家 nico が10年以上におよぶカウンセリング実績と、自身の心理占星術メソッドから構築した「職業占星術」。 単なる適職診断ではなく、ホロスコープからその人にふさわしい生き方、隠された欲求などを見出し、自分らしい働き方を提案する新しい占星術を用い、これからの生き方・働き方を模索する研究会です。

 

人生100年と言われる時代、AIや宇宙ビジネスといった最新テクノロジー業界が活気づく一方、雇用環境に伴う貧困問題、少子高齢化やコミュニティの喪失による孤立、中年層のひきこもりなど、個人が望む働き方や暮らし方が選択できず、人生に閉塞感を抱いている人々が少なくありません。

こうした時代や社会の変化に対し必要以上に不安を煽られ、翻弄されないためには、いまこそ「わたし」に立ち返ることが重要です。

 

つまり、自分の現状、長所や短所などを理解し、
欠点と思えるような部分は、むしろ力や個性に変えていく。
そこから生み出された自分ならではの価値に自信を誇りをもっていく。

そのうえで「どう生きたいのか」「どう生きると自分らしくいられるか」という、
自分の未来づくりを考える。
そこではじめて「自分らしく働く」という可能性が広がっていくのです。

 

時代はどうであれ、そして年齢や職業に関係なく、まずは自分をしっかり確立させ、新たな生き方や働き方を自ら見出していくこと。
それがこれからの時代を生き抜く、ひとつの解決の手段になるかもしれません。

仕事とは「生活の糧」「生活手段」であると同時に、本来「自己発見」や「自分の力試しの場」であるはずです。

 

この研究会では、人生100年時といわれるいま、ひとりひとりの成長や発展、ウェルビーイングをどう見出していけるのか。いわゆる占い、単なる適職診断ではない、真の生き方・働き方を考えていきます。

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