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大層なタイトルを付けてしまいましたが、わたくしが昨今のアイドルブームを観ていて、むしろライトオタをしていて思うこと。

彼女らの引力は果たして何なのか?

です。

見た目だって、個性だって、得意なことだって、全部違う子達が無数に存在するアイドル界。
けれどオタたちは、沢山の人達の中から自分の心の琴線に触れる子を素早く見つけ出して、応援したり執着したりするのです。
それって実はすごく尊いことで、自分なりの対象に深くコミットして、エネルギーの応酬を行っていきます。
お互いに陽のエネルギーをやり取りして、元気を与え合うこと。
きっと、アイドルのしたいことって、役割って、そういうことだと思います。

一方で、その状態になるまでの道程は簡単ではありません。
そこまで行くには、アイドル自身が引力を身につけることが必須です。
しかもその引力は、元から持っている固有のもの。それぞれが何でも出来て、自由に選べるわけではないと思うのです。

そこで、占星術という一つの手段を使って、その引力を妄想してみようと思います。
事例は、先日総監督・高橋みなみが卒業し、2期生が全員卒業したことで一つの時代を終えたAKB48。
(わたくしがAKBオタなだけですが)
少しマイナーな話になりますが、あしからず!

~入り口は火星なのではないか~

太陽星座がその人のキャラクターを表しているかと思いきや、実は違うのではないか!と思います。
一つの理由として、高橋みなみ・小嶋陽菜・渡辺麻友(以下まゆゆ)・島崎遥香(以下ぱるる)が皆、太陽牡羊座だということ。
牡羊座は、積極性・生命力の星座。まゆゆ・ぱるるというアイドル性を体現した可愛い系とは似ても似つきません。

一方で、まゆゆ・ぱるるの火星は魚座。夢・ふわふわ・ロマンの星座です。守りたくなるような甘い雰囲気はまさに魚座的。
太陽より、断然火星の方が彼女らのキャラクターに近いです。
アイドル性の高い人を好きになるオタは、魚座火星に反応しているのではないでしょうか。

ということで、そのアイドルを目に止めるきっかけ、キャラクターは「火星星座」が効いていると思います。
アイドル性のまゆぱるは魚座火星、清純派・優等生の柏木由紀・松井玲奈・山本彩は乙女座火星。
体育会系熱血の秋元才加・大島優子は牡羊座火星、サービス・ぶりっ子の渡辺美優紀は天秤座火星。
華のあるセンター気質の前田敦子・板野友美は獅子座火星。チームの顔の高橋みなみ・指原莉乃・横山由依は蟹座火星。
親しみやすさの宮澤佐江は牡牛座火星。
AKBの次世代メンバー、乃木坂46や欅坂46、他のアイドルグループを見てみても面白いかも。

本当は見た目の雰囲気はAscを見るのが一番良いかと思うのですが、彼女らの出生時間が分からぬので検証できず。
Ascとは、その人が生まれた瞬間の東の地平線のこと。
母親の胎内から、この世界におぎゃあ、と産まれてくる瞬間の生命力のようなものを秘めている感受点であり、その人をその人たらしめる点。元々“一人”という単位で数えられなかった状態から、誤魔化しようもない“一人”として立ち始める瞬間なわけで、その力は膨大です。
だから、ある環境で人が存在しているだけで、自然とそのエネルギーを帯びるため、キャラクターとか個性と読まれたりもするのです。

一方で、Ascは1ハウスの始まりの点で、1ハウスのナチュラルルーラーは火星。
つまり火星という天体は、その膨大なエネルギーを持つAscを背負っていて、火星を活かすことで産まれ落ちた瞬間のような「世界の中に、自分という存在を食い込ませる力」が宿ります。
というわけで、アイドルが人へ自分の魅力を打ち出していくということは、火星の領分なのですね。
オタも、まずは彼女らの火星によって、自分の好みにフィットするかどうかをザッピングします。
火星とは、自己存在を打ち出していく切込み隊長のようなものなのです。
本体よりもまず先に、自分はここにいますよ、という印を打ち立てに行くもの。旗のような。

しかしながら、実際の本質的部分は違いますよね。彼女たちを知るほどに、分かってくる人間性、本領。
ここに、オタの心を掴んで離さない引力の秘密が働いていると思っています。
それについては、また後日!

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http://nicopla.net/wp-content/uploads/2016/04/shared-img-thumb-ELL86_sakisoroucyurip20140409_TP_V-1024x680.jpghttp://nicopla.net/wp-content/uploads/2016/04/shared-img-thumb-ELL86_sakisoroucyurip20140409_TP_V-150x150.jpgりんごマミ星コラムエンタメ!大層なタイトルを付けてしまいましたが、わたくしが昨今のアイドルブームを観ていて、むしろライトオタをしていて思うこと。 彼女らの引力は果たして何なのか? です。 見た目だって、個性だって、得意なことだって、全部違う子達が無数に存在するアイドル界。 けれどオタたちは、沢山の人達の中から自分の心の琴線に触れる子を素早く見つけ出して、応援したり執着したりするのです。 それって実はすごく尊いことで、自分なりの対象に深くコミットして、エネルギーの応酬を行っていきます。 お互いに陽のエネルギーをやり取りして、元気を与え合うこと。 きっと、アイドルのしたいことって、役割って、そういうことだと思います。 一方で、その状態になるまでの道程は簡単ではありません。 そこまで行くには、アイドル自身が引力を身につけることが必須です。 しかもその引力は、元から持っている固有のもの。それぞれが何でも出来て、自由に選べるわけではないと思うのです。 そこで、占星術という一つの手段を使って、その引力を妄想してみようと思います。 事例は、先日総監督・高橋みなみが卒業し、2期生が全員卒業したことで一つの時代を終えたAKB48。 (わたくしがAKBオタなだけですが) 少しマイナーな話になりますが、あしからず! ~入り口は火星なのではないか~ 太陽星座がその人のキャラクターを表しているかと思いきや、実は違うのではないか!と思います。 一つの理由として、高橋みなみ・小嶋陽菜・渡辺麻友(以下まゆゆ)・島崎遥香(以下ぱるる)が皆、太陽牡羊座だということ。 牡羊座は、積極性・生命力の星座。まゆゆ・ぱるるというアイドル性を体現した可愛い系とは似ても似つきません。 一方で、まゆゆ・ぱるるの火星は魚座。夢・ふわふわ・ロマンの星座です。守りたくなるような甘い雰囲気はまさに魚座的。 太陽より、断然火星の方が彼女らのキャラクターに近いです。 アイドル性の高い人を好きになるオタは、魚座火星に反応しているのではないでしょうか。 ということで、そのアイドルを目に止めるきっかけ、キャラクターは「火星星座」が効いていると思います。 アイドル性のまゆぱるは魚座火星、清純派・優等生の柏木由紀・松井玲奈・山本彩は乙女座火星。 体育会系熱血の秋元才加・大島優子は牡羊座火星、サービス・ぶりっ子の渡辺美優紀は天秤座火星。 華のあるセンター気質の前田敦子・板野友美は獅子座火星。チームの顔の高橋みなみ・指原莉乃・横山由依は蟹座火星。 親しみやすさの宮澤佐江は牡牛座火星。 AKBの次世代メンバー、乃木坂46や欅坂46、他のアイドルグループを見てみても面白いかも。 本当は見た目の雰囲気はAscを見るのが一番良いかと思うのですが、彼女らの出生時間が分からぬので検証できず。 Ascとは、その人が生まれた瞬間の東の地平線のこと。 母親の胎内から、この世界におぎゃあ、と産まれてくる瞬間の生命力のようなものを秘めている感受点であり、その人をその人たらしめる点。元々“一人'という単位で数えられなかった状態から、誤魔化しようもない“一人'として立ち始める瞬間なわけで、その力は膨大です。 だから、ある環境で人が存在しているだけで、自然とそのエネルギーを帯びるため、キャラクターとか個性と読まれたりもするのです。 一方で、Ascは1ハウスの始まりの点で、1ハウスのナチュラルルーラーは火星。 つまり火星という天体は、その膨大なエネルギーを持つAscを背負っていて、火星を活かすことで産まれ落ちた瞬間のような「世界の中に、自分という存在を食い込ませる力」が宿ります。 というわけで、アイドルが人へ自分の魅力を打ち出していくということは、火星の領分なのですね。 オタも、まずは彼女らの火星によって、自分の好みにフィットするかどうかをザッピングします。 火星とは、自己存在を打ち出していく切込み隊長のようなものなのです。 本体よりもまず先に、自分はここにいますよ、という印を打ち立てに行くもの。旗のような。 しかしながら、実際の本質的部分は違いますよね。彼女たちを知るほどに、分かってくる人間性、本領。 ここに、オタの心を掴んで離さない引力の秘密が働いていると思っています。 それについては、また後日!│占星術ウェブマガジン
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りんごマミ

りんごマミ

心理占星術学徒。少女マンガ・アイドルフリーク。