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火星コーチ nicoからのメッセージ

「あなたの火星見守り隊」にご応募いただいた皆様へ

ニコラボ主催のnicoです。
この度は、ニコラボ火星プロジェクト「あなたの火星見守り隊」にお申込みいただき誠にありがとうございます。たくさんの方にご応募いただき、そして楽しく実り豊かな面談をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

20分という短い時間でしたが、皆さんの火星に対する姿勢、私たち見守り隊や未来に対する期待や不安、夢や希望の話を率直に語ってくださったこと、このプロジェクトの大きな財産となりました。

当初の告知通り、4名の方を選出させていただきました。とても難しい選考で、できることなら全員を見守りたいという思いでしたが、今回の選出の大きな理由は、やはりサイト上での活動報告のレポート&画像ということにありました。このプロジェクトを通して、ひとりでも多くの人に勇気と希望を与えたい、そのために必要なのは誰の火星なのだろうか、それが選出の大事な理由であったということです。

私たちニコラボ火星プロジェクトチームは、応募してくれた皆さまの活動を何らかのかたちで見守り続ける予定です。
皆さまの火星の活動を心から応援しております。

 

選考通過メンバーご紹介

見事、面接を通過した4名のメンバーをご紹介します!

これから2年にわたり、各サインの移り変わりにそれぞれの活動レポートをお届けします。皆さんの応援、どうぞよろしくお願いいたします!!!

ふみ さん kiki さん みよの海 さん kaori さん

私は現在、44歳の主婦です。家事や育児、父親の生活支援などに追われ、慌ただしい毎日を送っています。「やりたいことをやる暇もお金もない」。確かにその通り。だけど、あえてもう一度考えてみました。今のままの私でもやれることはゼロではない。自信がなくて手を出さずにいたこと、面倒くさくて後回しにしていたこともありました。自信は待っていても歩いて来ません。自分のできることをやっていくしかないのです。

発達に凹凸のある子どもを育てていく中で出会った音楽療法。

そこには人と音楽と少しの道具たちが混ざり合い、伸びやかに成長していく子供たちの姿がありました。クリエイティブ音楽ムーブメントは年齢や障害の有無に関わらず誰もが楽しめます。
私はその講師となり、子供たちと共に豊かな時間を創り出し、育ち合っていきたいと思っています。

私にとってチャレンジのひとつだった夢応援プロジェクトへの応募。今回、火星見守り隊の方々のサポートを受けられるという機会を得ることができました。靴ひもをしっかり結び直して、目標に向かって歩いていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

【火星コーチによる選評】 誠実な言葉の奥に強さを感じ、その先にあるものを見てみたいと思いました。ご家族が大変な状況の中でも「私」を大切にする姿勢、そこにきっと多くの人が勇気をもらえるのではないかというのが選出の大きな理由です。(nico)

言葉に誠実な人柄がにじみ出ているように思いました。目標も明確になってきているところで、さらなる進みの力になれたらと思いました。(まるおかよしこ)

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私の夢は海外で保育の勉強をして保育のコミュニティーを作ることです。

考えれば、これからの2年間ですることが山ほどあります。英語もマスターして、お金も貯めて….時間が足りるのだろうか。今は頑張ろうという気持ちが大きいけれど、2年間気持ちを強くやっていけるのだろうかと不安な気持ちもありますが、見守り隊の方々に見守られ、応援してもらって頑張っていきたいと思います。

Skypeで面談したのですが、自分の思いを伝えている時涙が出そうになりました。自分の中に持っていたものはわたしが思っているよりも熱い気持ちだったことが分かったので、その思いを大切にしていこうと思います。

これから2年間いろんな気持ちになることもあると思いますが前を向いて精一杯やっていこうと思います。2年後に夢を叶えている私はどんな気持ちなのか楽しみです。

【火星コーチによる選評】 まず応募要項の文面からひたむきな思いが感じられ好感を持ちました。火星の2年というサイクルの中で個人の力が最大限発揮されたとしたら、もしかしたらkikiさんの思い描く夢までたどり着けるかもしない、そんな期待を感じたのが選出の理由です。(nico)
教育に携わったことのあるものとして、お話に共感しました。大きく、しかもまっすぐな目標をどうやって叶えていくのかの過程に強く興味を惹かれ伴走したく思いました。(まるおかよしこ)

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私は今年49歳になります。だから、夢を見ること自体に「いい歳して…バカ?」「恥ずかしい…いや単純に照れくさい」などの気持ちがありました。でもワークショップで火星の意味や可能性を聞いた時、フワッと力が抜けて「意地を張らずに自分がやりたいこと考えよう」と素直に思い、手がけてみたい仕事や、今後の心の持ち方、生活の仕方など、自分の希望を気持ちよく書き出す事ができたのです。

火星が後押しする夢とは、思わず自分ツッコミをいれたくなるようなフワフワと甘いものと言うより、割と単純な「進みたい道」なのですね。今回「火星見守り隊」に選んでいただけてとても嬉しく、また緊張も感じています。

やはり、夢を追うというのは、怖いことでもあります。もう見ないふりはできませんから!

さて、この2年での目標は、公私にわたっての創作活動と、50歳から先の生活の基盤探しです。傷つくことも驚くようなことも起きそうな2年です。どうなりますでしょうか?

【火星コーチによる選評】 面接中に発せられた言葉「火星に出会えてよかった!」この一言にノックアウトされました。このように火星を感じてくれる人とどのような2年が過ごせるだろう、そんなワクワクするような気持ちになれたのが選出の大きな理由です。火星の物語、一緒に作ってみたいです。(nico)
行動力、実現力に一票。そして、ご自分の内的な世界も表現していきたいとのことでまた一票です。楽しみです。(まるおかよしこ)

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今回応募した一番の理由は、大きくとらえると「自分を変えたい」「本来の自分を取り戻したい」という2つがあると感じており、それを実現する手段として、仕事を軸に自分の夢を実現していきたいと考えています。

今、私は食を通してさまざまな世代の不便や不安をなくしたいという取り組みを行っています。私はほんの少しでもいいので、自分のやってきたことの証を、この世の中に刻めればと思っています。

昔、私の母方は武士を辞めた後、銀行を営んでいました。本当に人を信用しすぎる家系で、従業員にだまされ資金を持ち逃げされてしまいました。しかし私のご先祖様は残った従業員が路頭に迷わないようにと、財産を全て従業員へ分配したと伝え聞いています。いいところまではいくんだけど、もう少しのところが弱い。人を信じすぎて裏切られる。私は本当にこの性質を受け継いでいるなと、しみじみ思います。

でも、今の私はそれに気づけています。火星を使ってこのような弱い部分、人に翻弄されてしまう部分をコントロールできるようになりたい、自分のやりたいことを引き寄せ貫ける強さを手に入れたいと思います。
2年間、素敵な旅にしたいと思います。

【火星コーチによる選評】 仕事に燃えているエネルギッシュな様子から、kaoriさんを通して火星をいきいきと動かすことの楽しさをみんなに伝えることができるのではないかと思いました。そしてkaoriさんの火星力の先に、たくさんの方の幸せがあること、私たちの活動に社会的な広がりをイメージできたのが選出の大きな理由です。(nico)
ご自分の夢を叶えたらともに働く人たちだけではなくその向こうにも喜ぶ人がたくさんいるのでは、と応援したくなりました。あどけなく素直な感じを受けるのにバリバリ仕事をされている、そこにギャップと同時に将来性を感じました。(まるおかよしこ)

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番外メンバー

火星見守り隊の伴走&サポーター役、tsubeeです。

今回の選出メンバー4名の方のサポートと伴走をしながら、ともにゴールを駆け抜けることを目標に、今回皆さんと同じスタートラインに立ち参加することになりました!!

「どんな人でも自分の情熱をもつことができ、それは意思をもったとき始めて実現できる」。

わたしの2年の目標は、火星のエネルギーを使うとは具体的にどのようなことかを自分自身の体感をもって証明し、それを2年後の新たな火星ワークシートの完成とともに、火星エネルギーの実用性、占星術の素晴らしさと有用性を社会に普及させていくことです。

これから2年にわたる火星の旅、さまざまな紆余曲折を赤裸々にレポートしながら、皆さんの火星力の刺激になれればと思います!

どうぞよろしくお願いいたします。

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