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火星牡羊座期も残り僅かとなってきました。今のところ火星ワークシートは部屋にポスターのように貼り、細かいことを気にせず大きな流れを把握するように心がけています。

火星シートと共に過ごすこと。
やり始めたからこそ&意識してみたからこそ初めて分かる味わい深さがあります。教科書的に「牡羊座期、イケイケgo!go!」という単純な日々とは違った過ごし方となりました。

はじめは「とにかく衝動的に動いてみよう!やってみよう!」という軽いノリでした。火星シートのアドバイスを意識した上で、実際どう流れて行くかは個人の成長プロセスに拠るところが大きいので、そこから先はオリジナリティを楽しみます。

nico先生は火星は「違和感に対してNo!という力」とおっしゃいました。牡羊座期を振り返り、本当にそうだなぁ、という実感があります。

今回牡羊座期のエネルギーを使って何ができたかというと「Noを言うことへの罪悪感を軽くする練習ができたこと」でしょうか。言い換えれば「Noと言うことを自然体でできるようになった」こと。

それは同時に自分というユニークな存在を大切にし、尊重したことの悦びを得るキッカケになりました。火星の力はほんの小さなことが想像以上の大きな悦びに繋がることにちょっとビックリしています。

これは、他人からの承認を必要以上に求めない、自分のセンターを感じるはじまりのはじまりでとても大事なことのように思います。(自分が自分を尊重できないため、その欠乏感を埋めるために他人からの承認を求めてしまうが、大抵それはむなしいものに終わる)

個人的に、時代の最先端と感じるエネルギーワークはここをいかに開発していくかを扱うもので、少なくとも私は時間はかかるかもしれないけれど、一歩一歩確実に力になるワークを好んで選んできました。

そのプロセスや方法はたくさんあると思いますが、自分に合うものを選択するのが一番良いと思います。

火星シートのワークは日常への汎用性が高く、軽いノリなのに、知らぬ間に意外と深くいける不思議なツールに感じられてきました。

トランジットのエネルギーを意識できることがサポートになっているのかしら?これからもみんなで実験&探求してみたいです。

エネルギーワークでは、グループワークは個人ワークではアクセスが難儀な深い部分の変容を促す効果が高くなる傾向があります。もちろん、その恩恵は個人にも反映されます。

たくさんの人に軽いノリで火星シートを使って頂き、気が向いた時に感想や体験を共有できたら意外と楽しいかもしれませんね。

外側からの押し売りでない自分に合ったオリジナルの人生を送り、共に助け合いながら悦びを共有し、成長し、人生を楽しみたいですね。

この記事を書いたひと

momo
2006年よりボディ、マインド、フィーリング、センセーション、あらゆる角度からの観察それらの適切な対処の仕方の探求を始め、日本、カナダ、台湾、オーストラリア人のヒーラー、セラピストよる各種トレーニングに参加。
心理占星術とエネルギーワークを独自の方法で組合せ、シンプルでナチュラルなセルフケアとしての癒しの力を育て深く拡げることを実践し、日々の悦びに繋げている。
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momo

2006年よりボディ、マインド、フィーリング、センセーション、あらゆる角度からの観察それらの適切な対処の仕方の探求を始め、日本、カナダ、台湾、オーストラリア人のヒーラー、セラピストよる各種トレーニングに参加。 心理占星術とエネルギーワークを独自の方法で組合せ、シンプルでナチュラルなセルフケアとしての癒しの力を育て深く拡げることを実践し、日々の悦びに繋げている。