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嫁にいきたい同士のみんな。
なぜ私たちは嫁にいけないのだろう?

っていうか、なぜ、私は嫁にいきたいのにいけないのだろう?
ここ2、3年ずっと同じ課題を抱えているような気がする。

時には、今じゃないなと棚上げしてみたり…
時には、そもそも好きな人がいないし、できないし、相手もいる話だし。と棚上げしてみたり…
時には、好きな人ができて、付き合ったけど別れたり…
時にはやってられんわと休憩していたり…
時には、星占いが楽しすぎて、没頭してみたり…(本当に楽しいから困っちゃう)

考えても行動しても、嫁に行くというゴールが遠すぎて、天竹や桃源郷なんじゃないかと思えてくる。

嫁にいくとは、私にとって棚上げと休憩とダメージを繰り返してきた疲労困憊のテーマなのである。同士のみんなはいかがだろうか?

でもって、同じ問題に向き合い続けて結果が出せないと、人間くさってくるもんで、ただ”まだ結婚してない”って事実から、まだ結婚できてない自分っていう劣等感が練成・発酵されて、どんどんこじれて迷子になっていく。同士のみんないかがだろうか?

酵母じゃないので発酵してもパンが焼けるわけでもないので、みんなが盛り上げて応援してくれてる、嫁プロ神輿に乗ってるうちに、いっちょ嫁にいっておきたい。

本題の戻って、どうして私は結婚したいのにできないのだろう?

ここ半月程信頼できる人たちと話し合ったり相談した結果、原因はざっとこの二つなのかな~と思う。

嫁に行きたくてもいけない理由

①自分の強みを絞り切れていない。
②自分の好みや要求を絞り切れていない。

まずは、①の自分の強みを絞り切れてないに関して

これは二コラボの嫁プロキックオフの会でビールやワイン、ピザを片手にわいわいと、話し合う中で出た結論で…
色んな武器となる魅力を持っていても、本人が自信を持って推せなければ、武器として使えないんだ!ということ

もう、いま自分でいうしかないから自分でいうけど
私は、けっこうイケてるヒト科の性別メスでして

美人だし
ナイススタイルでセクシーだし
笑顔が可愛いし
フレンドリーでいいやつだし
ユーモアがあるし
安定した大企業で働いてるし
占いもできるし
料理もできるし
気遣いできるし
空気読むし
「ごめんなさい」と「ありがとう」が言えるし

いろいろいろいろあるのだけど、だからこそ(そんな素敵なのに)*なんで独身なの?と言われて傷つくこと多々。
そんなん知らんわいと目の前にちゃぶ台があったなら、返して黙らせたい。
*この前置詞が入ってると思わないとやっていけないし、暴れたい衝動抑えられない。

人からみてどんなに魅力的で武器を持っていても、本人がその魅力を他者に積極的に売るつもりがないのならば、そこで買われても、なんだかしっくりこなくて、なんか嬉しくない。っていうか、それじゃないし…自分に焦点あってな感覚みたいな。

やっぱりたった一人のパートナーには、自分らしいって自らも実感がある部分を面白がってくれたり、認めてもらいたいし、私はそういうのがいい。

なので、嫁にいこうと思った時に「わたし、こういう人です!こんなところが素敵で面白いでしょ!魅力でしょ!」って、自信を持っておススメする魅力って太陽的なものなのかなぁと思う。(太陽サインとは別で、惑星としての太陽としての性質)

不動の火の力で押し出せるもの。

燃やし続けられるもの。
不動だから、自分の中でそれは変わらない・燃やし続けられるものであるという実感
それが伴わないものは、どんなにいろいろ持っていたって。これはいかがですか?と売ったり買ったりできないんだ、きっと。

結論

課題①: 自分の強みを絞り切れていない。

回答: 自分が自信をもって、自分ってこういう人ですとお勧めできる個性や魅力が何か明らかにすること!

私の個性が何かは次回!
占星術のいい所は、具体的にテーマを持った時に、その回答にロジカルにたどり着けるプロセスにあると思います。
次回はその個性を明らかにするプロセスに触れられてたらと思います。

(よこく…大丈夫かしらドキドキ、nico先生がんばりましょう)

この記事を書いたひと

みぽりん
セラムン世代。幼少期、ムーンライト伝説を歌い踊っていたら、いつの間にか星座のまたたきで色々な行方をうらなう系の人にあいなりました。
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みぽりん

セラムン世代。幼少期、ムーンライト伝説を歌い踊っていたら、いつの間にか星座のまたたきで色々な行方をうらなう系の人にあいなりました。