私が心理占星術を選ぶ理由

一般の方が心理占星術と西洋占星術の違いを理解するのは、中々難しい所。星占いと占星術が、同じと言う位置づけの人もいるのも事実だ。

星占いは、生まれた時に太陽がどの星座にあったか。つまり太陽星座だけを見ています。
占星術は、太陽だけでなく、月、水星、火星など10惑星の位置を見ています。天体同士の角度、どの場所に位置しているか(ハウス)など、様々に見ていきます。

このように全然違うものだから、同じになってしまうのは、残念ですが、そういう人が多いと言う事は、理解しておくべきで、私自身も理解しているつもりだ。

その占星術の中でも、私が心理占星術を選び、扱っている理由。

私がある問題で、どうする事も出来なくて、暗闇の中でもがいていた時、nico先生の心理占星術の鑑定を受けた。そもそも私はあまり悩みを言わないタイプなので、鑑定を受けるにも迷った。でも、一人で考えても答えが出ず、精神的にかなり参っていたし、身体にまで影響が出ていたので、思い切って受けてみた。(既に、お試しでnico先生の鑑定を受けたことがあり、そのアドバイスと説得力のすごさは実感済み)

そうしたら、気力がなくなっていた私に、nico先生は、現実としっかり向きあう勇気と、進むべき方向性を照らしてくれたのだ。実際に行動に移すには怖いし、すぐには出来そうにないけれど、方向性が照らされただけでも、どれだけ心が楽になった事か。今の私があるのは、心理占星術が全てはないが、きっかけのひとつであると言ってもいい。

心理占星術は、ホロスコープに描かれている天体をどのように活かして、そして今動いている天体を利用して、自分の資質と人生をどう生きていくかを知る。ホロスコープから広がっていく感じ。だから心理占星術は、可能性を感じる事が出来るのだと思う。

だから、天体だけでなく、クライアントさんの話もじっくり聴きながら進めていく、心もきちんと扱う心理占星術を私は選び、使っている。

西洋占星術は、ホロスコープに描かれている天体を、こういう人だと決めつけになってしまう部分がある。だから、活かすと言う事とはまた違う感じがする。悩みに対してのアドバイスはない。今の動いている天体も利用すると言うか、「こうなりますよ」としか伝えないので、どちらかと言うと、受け身になってしまう。どちらかと言うと、心は置いてけぼりで、天体だけを扱っている感じ。

心理占星術の、自分の天体を活かすと言う事は、もちろん楽な事ばかりではない。自分の苦手な部分を知り、挑戦しないと、活かされない事もある。

だから、心理占星術は、時に自分の嫌な部分を見る事になるのかもしれない。嫌な部分としっかり向きあうか。それとも、そのまま逃げてしまうか。もちろん、鑑定する側は、強制は出来ないし、そこはクライアントさん自身の考えになってしまう。嫌な部分は出来たら避けたい所だけど、しっかりと向き合い行動を起こした分、大袈裟だけど、自分の人生を生きているという実感が出来、人生が少しずつ豊かになっていくと思う。

心理占星術と西洋占星術。どちらが良い、悪いは無いと言う事は、はっきり伝えておく。好みや考え方もそれぞれで、西洋の考えで、心が軽くなった事があるのも事実。また、どちらにしても、受けた側の受け止め方が全てだ。

きっと私はこれからも、心理占星術をツールの一つとして使い、心理占星術への想いを深めていくだろう。そのつもりだ。

真面目に頑張っている女性達の心が深呼吸出来るような、星のメッセージをこれからも伝えていく。私の言葉でそのままに素直に。今よりもっと笑顔になりますように、と願いを込めて。

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