2021年3月、ニコラボ 「心理占星術 子育て研究会」がスタート!

ニコラボ 心理占星術 子育て研究会とは

正解の見えない時代、答えのない人生に対し、 親や教育者たちは子供にどのようなことを伝えていくことができるのでしょうか。

生きることを簡単に放棄できる時代に、 大人たちは子供たちに対し、 どんな生きる力を与えることができるでしょうか。
そもそも個性とは、その子らしさとは何を意味するのでしょう。

こうした問いに心理占星術のメソッドを応用、活用できないか。
参加者みんなで考えていく研究会が、2021年3月からスタートします!!

 

多くの大人が抱えている子育ての悩みや不安はどこからきているのでしょうか 。
モヤモヤの原因は世間体や常識、既成概念にとらわれたもの、 占星術でいうところの社会天体(木星・土星)= 外発的なものなのか。
または、周囲の人や時代の影響によってあおられたもの、 占星術でいうところのトランスサタニアン(天王星、海王星、 冥王星)によるものなのか。

 

大人も子供も少しでも健やかに生きていくために、

また、これからの時代を生き抜いていくために、

心理占星術の考えや技術を利用し、 みんなで意見を出し合いながら、よりよい子育て、 親育ての方法を考えていく会です。

 

研究会の目標┃所信表明
●ポジティブな能力はもちろん、子供のネガティブに見えている性質のよりよい活かし方を考える
nicoの職業占星術分析では、ネガティブな体験や資質がその人の生きる力や代名詞になっているケースが検証されてきました。ネガティブなものをポジティブに変えていくというより、ネガティブだと思われている資質が、実はその人を支える力になってることが分かってきました。
そこで、お子さんに対しても同じような利用の仕方ができるのかどうか、生きる力、エネルギーに転換させていくような仕方をホロスコープを通して提案していきます。

●子供の活動能力の維持の仕方を考える
活動能力が維持されるということは、そのお子さんの素直な資質に合っているということです。
お子さんの伸び伸びとした活動の力を見出すことは、親御さんにとっての願いでもあります。
お子さんも親御さんも安心して、その資質に向き合えるような、活動能力の維持の仕方を考えていきます。

●これからの社会を生きる力をどう見つけていくか
これは占星術に携わる人間としては必須かもしれません。これからの子育て、教育の在り方というものも同時に考えていきましょう。
これから社会はどこに向かっていくのか、そこで必要となる資質とはどのようなものか、それを個人のホロスコープからどのように導き出していけるか。大変チャレンジとなる検証活動に、参加者全員の智慧と着想をもって向き合ってみましょう。

 

毎月第一金曜日、午前の開催となります。

お子さんの学齢はまちまち、職業もさまざまなママさんが参加予定です。

 

一緒に情報収集やデータ分析などをしてくれる方、 自分の持っているリソースを共有し、 子供たちの未来を一緒に考えてくれる方、

占星術への関心のあり・なし、既婚・未婚、お子さんのあり・なしetc....によらず、どなたでも歓迎いたします!

ご参加希望の方は、ぜひお問合せください!!

 

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