今月の言葉 牡牛座

他人と自分を比べて

優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。

大切なのは自己志向。

自分が満足して自分が納得すればいい。

monthly message

今月の言葉

美輪明宏 1935年5月15日生まれ

シャンソン歌手、俳優、演出家、タレント。

牡牛座に太陽を持つ。
牡牛座は、才能の人であることは間違いない。けれど、牡牛座を美しく輝かせているのは、才能ではなく、揺るぎない個性と誇り高さである。
2番目のサイン牡牛座は、地エレメントで不動サイン。揺るぎない内的世界を積み重ねることで、「私」という人間の存在がありありと姿を現す。等身大の、ありのままの私。その私を基準として生きることができれば、どんなことがあっても世界は揺らがない。
「化け物」「変態」といった罵声を浴びせられても、美輪明宏は決して自分の生き様を手放さなかった。彼/彼女は自らの個性を強く信じ、世間に自分の美しさと感性を見せつけ続けたのだ。
今こそ、牡牛座の力が必要な時かもしれない。誰もがみんな他人の評価に揺さぶられている。誹謗中傷があふれ、責任の追及に忙しい。世間の声に屈しブログを閉鎖したり、CMを指し止めたりという話題も多い。自分の、自分たちの示したかった世界をそんな簡単に手放していいのか。それとも、そんな簡単に手放せるほどのものだったのか。
石を投げられても自分を諦めない。果たして、どれくらいの人たちが、それほどまでに自分の世界に満足したものを表現しているのだろうか。

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